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夏野菜の簡単常備菜

皆さん夏バテしていませんか? ムシムシした暑さに体力を奪われ、 食事を作るのも面倒になるこの季節。 暑さに負けない体作りをしなくては!! と思いつつも。
普段キッチンに立つ事が好きな私でも、 暑い夏場はついつい手抜きがち… そんなとき、常備菜は強い味方。
美味しい状態で作っておくと、 日々の副菜にもなります。
今日はこんな夏におすすめ、夏バテ予防に 効果的な簡単常備菜レシピを ご紹介します。時短にもGood!
 
今回使うお野菜は・・・・

枝豆、ナス、人参、きゅうり、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、 オクラ、パプリカ、ミョウガ など

 

 

 

 

「 和風ピクルス 」

 

和風味にする事で、和食の副菜にも合います。 我が家では子供達が大好きなので、唐辛子は入れませんが 大人のみでしたら是非唐辛子も一緒に漬けてくださいね。


【作り方】
漬けたい野菜を食べやすい大きさにカットします。生野菜はそのままですが、レンコンやゴボウなどは一度茹でて下さいね。 (ミニトマトは何箇所か爪楊枝を刺し浸かりやすくします。) カットした野菜をタッパーに詰め、お酢、濃いめのだし汁、さとう、塩を一度煮立たせ、熱いままタッパーへ。 ホールのブラックペッパーを5粒、鷹の爪を1〜2本入れて一晩置けば出来上がり!

 

 
 
「 枝豆の塩漬け 」
こちらは祖母から教えてもらい、美味しいこの季節に採れる枝豆を 秋の終わりまで美味しく食べる昔ながらの保存方法。 漬け初めの数日はそのまま食べれますし、お酒の肴にオススメ! 炊きたてのご飯に青しそと塩漬けした枝豆を合わせた混ぜごはんも 暑い夏には食欲増進する一品です。
 
【作り方】
塩をまぶした枝豆を擦り合わせ産毛を取り、水でよく洗い流します。 枝豆の端をハサミで切り、熱湯でかために茹でる。ザルに上げてよく冷まし鍋へ。 枝豆の10%ほどの塩水を加え、ひと煮立ちさせたら冷ます。冷めたらタッパーへうつし、青じそを上に数枚置き、一晩置く。 翌朝には青じその風味もよくつき、いつもとは違った風味の枝豆の塩漬け完成。 塩漬けにする事で、冷蔵庫で1ヶ月ほど保存出来ます。塩気を多くすれば長期間の保存も出来ますよ!
 
 
「 ナスとタコのオリーブ和え 」
旬のナスとタコブラックオリーブと和えて、イタリアンなおつまみに。 タコは日持ち期間が少ないので、おつまみで食べた翌日は冷製パスタに 和えるのがオススメです。
 
【作り方】
ナスを1㎝角に切り、塩でもみよく洗い水気をきります。 刺身用のタコも同じく大きさに切っておきます。 種を除いたブラックオリーブ(オリーブが好きな方は多めで)を細かくみじん切りにし、ボールに オリーブオイル・白ワインビネガー・塩・コショウ・おろしニンニク をよく混ぜ、ナス、タコ、オリーブを合わせれば出来上がり!
 
 
「 オクラとトマトの中華煮 」
こちらも旬の夏野菜を使った常備菜。 濃いめに味付けして作ると、初日はそのままで。翌日は水を足してスープに! 我が家では、スープにした時に素麺を入れて夏場のお昼ご飯に食べてます。 オクラから出るトロミが素麺と絡んで美味しいですよ。

【作り方】
オクラに塩を入れまぶし産毛を取り、よく洗い流します。 鍋にゴマ油を入れ、湯むきしたトマト、オクラをさっと炒め、 水、中華だし、塩、コショウで炒め煮れば完成。
 
「 ゴーヤの塩茹で 」
こちらはこのまま鰹節とお醤油をかけてお浸しにしても良いし、サラダに乗せても◎ 塩茹でしているので、ゴーヤチャンプルなどの炒め物にもそのまま入れられて時短に!

 【作り方】
ゴーヤを縦に切り、中のワタを取り除きます。 (スプーンを使うと取り除きやすいですよ。苦味が苦手な方はこの時に白いワタをよく取り除いてください) ワタを取り除いたら、薄く切っておきます。 鍋に湯を沸かし、塩とゴーヤを入れてさっと茹でる。 冷ましてからタッパーへ! そのままおかかと醤油で食べても美味しいですが、翌日以降の料理の下ごしらえとしても!
 
できあがり~♪
 
いかがでしたか?
おいしい夏野菜で暑い夏を乗り気ましょう♪ 野菜は買ったけれど、使い切れなくて 腐らせてしまったなどよく耳にします。 私も昔はよく腐らせてました(汗)
是非応用の効く簡単常備菜を作って、 毎日の食卓を彩ってみてください。